自治体・地域包括支援センターの介護予防担当者の悩み——
「参加者が集まらない」「続かない」「効果が見えない」「上司に報告できる数字がない」。
作業療法士が立案・実施・評価まで一貫して関わり、住民が自走する介護予防を地域ごと実装します。
こんな課題、お持ちではありませんか?
作業療法士が自治体と並走し、地域の実情に合った介護予防を実現します
まずは無料でご相談ください
※ 初回のご相談・ヒアリングは無料で承ります。強引なご提案は一切ありません。
❌ 気づいた課題
急性期病院でのリハビリを経て、地域の介護予防事業に関わる機会が増えました。そこで目の当たりにしたのは、「毎年同じプログラムを同じ参加者が繰り返している」現実。
担当の保健師さんから「来年も同じ参加者が同じ体操をしています」と聞かされた時、「情報提供と体操の機会を用意するだけでは、住民の健康は変わらない」と痛感しました。
💡 気づき
転換点は「ハイリスクアプローチからポピュレーションアプローチへの転換」でした。特定の高齢者だけでなく、地域全体の健康意識を底上げする仕組みを作ること。
作業療法士の視点で住民の「生活の中にある活動」を分析し、「参加したくなる・続けたくなる」設計に変えることで、初めて行動変容が起きることを実感しました。
✅ 生まれた変化
地域アセスメントを丁寧に行い、住民が「自分ごと」として取り組めるプログラムに設計し直すことで、参加者が自主的にサークルを立ち上げ、行政の支援なしで活動を継続する事例が生まれました。
このアプローチを、北海道の自治体・地域包括支援センターに届けたいと思っています。
「なぜ病院のOTが介護予防事業を?」と思った方へ——2つの理由をお伝えします。
理由 01
OTは、動作・環境・習慣・役割・意欲——これら全てを統合して評価する職種です。「なぜ参加しないのか」「なぜ続かないのか」という行動の根本を分析できるため、住民の自発的な変化を引き出すプログラム設計が可能です。
理由 02
岩見沢市を拠点に23年以上、地域の医療・介護の現場を見てきました。人口減少・専門職不足・財政制約——地方特有の現実を知った上で、「この地域でできること」を提案できることが私たちの強みです。
介護予防の専門家や委託業者は他にもいます。だからこそ正直に伝えます。「住民が自ら動き続ける仕組み」まで一緒に作れる支援者は、多くありません。
| 比較ポイント | 外部委託業者 (体操指導中心) |
PT・ST中心の 専門職チーム |
DIALOG (OT視点) |
|---|---|---|---|
| 住民の「なぜ参加しないか」 行動面まで分析できる |
✗ プログラム実施のみ | △ 身体機能評価中心 | ✅ OTが生活・意欲・環境を評価 |
| 地域アセスメントから 設計まで一貫して担当 |
✗ 既存プログラムのみ | △ 部分的対応 | ✅ 調査→設計→実施→評価まで |
| 住民リーダーを育て 自走する地域を作る |
✗ | ✗ | ✅ 自主グループ立上げまで伴走 |
| シルバーリハビリ体操 指導士養成講師の資格 |
✗ | △ 資格なし多い | ✅ 認定取得済み |
| 北海道・地方の実情を 23年以上知る当事者 |
✗ 都市拠点が多い | △ 様々 | ✅ 岩見沢在住・北海道の医療現場を知る |
| 効果の数値化・ 議会報告までサポート |
✗ | ✗ | ✅ 評価レポート作成まで対応 |
ONLY ONE
「作業療法士(OT)の生活分析視点」×「シルバーリハビリ体操指導士養成講師」×「地域密着23年」
この3つが揃う介護予防の支援者は、北海道に他にいません。
地域アセスメントから効果測定まで、伴走型で支援します。
住民の生活実態・健康課題・既存資源を丁寧に把握。データと現場訪問を組み合わせた多角的な地域診断を行います。
地域の実情に合わせたプログラムを一から設計。住民が「参加したくなる・続けたくなる」仕掛けを盛り込みます。
シルバーリハビリ体操指導士養成講師としての知見を活かし、継続率の高い住民主体の活動を立ち上げます。
行政依存ではなく、住民自身が動ける仕組みを構築。自主グループ立ち上げ・継続支援まで伴走します。
参加者の身体機能変化・介護認定率への影響を数値で把握できる評価体制を構築。議会報告・上位計画への反映をサポートします。
地域包括支援センター・かかりつけ医・福祉事業所と連携した包括的な支援体制を整備します。
初回のご相談時に、貴自治体の介護予防事業の現状を整理するためのチェックシートをご用意します。ヒアリングを通じて「何が課題で、何から始めるべきか」を一緒に整理します。
※ 初回ご相談・ヒアリングは無料です。費用が発生する場合は事前に明示します。
WHY NOW
北海道の高齢化率は全国平均を上回るスピードで上昇中。今年動かなければ、来年の対象者はさらに増え、財政への負荷も積み上がります。早期介入が介護給付費抑制の最大の手です。
介護予防・日常生活支援総合事業に関する補助金・地域支援事業交付金は、年度内の計画策定・申請が条件。今から動いた自治体が今年度の予算を確保できます。
「まだ準備できていない」「予算がどうなるか分からない」——それでも構いません。まず話すだけで、課題の整理と優先順位が見えてきます。相談は無料、費用は発生しません。
株式会社DIALOGは2026年創業。自治体との連携実績は現在積み上げ中です。代表・三宮孝太の専門的な背景をご確認ください。
シルバーリハビリ体操
指導士養成講師
茨城県が開発・普及を進めるシルバーリハビリ体操の「指導士養成講師」資格を保有。住民向け介護予防プログラムの質を担保し、地域指導者の育成も担えます。
シルバーリハビリ体操指導士養成講師 認定済み
23年以上
急性期OTとしての臨床経験
急性期病院での身体障害リハビリを23年以上担当。高齢者の生活機能評価・動作分析・環境調整を専門とし、「生活を丸ごと見る」OTの視点で介護予防を設計します。
作業療法士(国家資格)保有
労働災害リハビリ
主任OTとしての管理経験
北海道中央労災病院にて主任作業療法士として勤務。チームマネジメントと多職種連携の実務経験があり、地域包括ケア体制の構築においても連携設計が可能です。
北海道中央労災病院 主任作業療法士(前職)
骨粗鬆症リエゾンマネージャー
転倒・骨折予防の専門知識
骨粗鬆症による骨折連鎖を防ぐ専門職として認定取得。高齢者の転倒リスク評価と環境整備の専門知識を活かし、介護予防プログラムに根拠を持たせます。
日本骨粗鬆症学会認定
北海道・岩見沢地域
地域医療の現場を知る
岩見沢市を拠点に23年以上、地域の医療・介護の現場を経験。人口減少・専門職不足・広域な移動困難など、北海道の地方自治体が抱える課題を当事者として理解しています。
岩見沢市在住・北海道医療大学大学院 修士課程修了
大学非常勤講師
専門知識を住民に届ける経験
大学での非常勤講師および各種研修講師として、専門知識を一般の方・現場スタッフに分かりやすく伝える実績を持ちます。住民向けプログラムの設計・実施に活かせます。
各種機関での研修・講演登壇実績あり
※ 株式会社DIALOGとしての自治体連携実績は現在積み上げ中です。ご支援いただいた自治体・機関の声は、今後このページに掲載していきます。
私たちの地域でも相談してみる
美唄生まれ岩見沢市在住
株式会社DIALOG代表取締役
作業療法士(リハビリテーション科学修士)
健康経営アドバイザー/両立支援コーディネーター
のべ5万人への健康支援実績を持つ作業療法士として23年間医療に従事。高齢化と人口減少が進む地方で、父の過酷な労働経験を原体験とし、「仕事が終わると人生が終わるような生きかた」をする人を減らしたいという強い動機から起業を決意した。
「健康を投資に変えて10年後も続く建設会社を支える」現場介入型の伴走支援を提供。企業の生産性向上と社員のWell-Being向上を通じ、地方の持続可能性に貢献するため奔走中。
資格・認定
大学非常勤講師・各種自治体研修講師としても活動。岩見沢市・近隣自治体での地域活動実績あり。
P.S.
「予算がない」「人手が足りない」「何から始めたら良いか分からない」——それは全て、初回の無料ヒアリングでお話しいただければと思います。
私が最も伝えたいのは、「完璧な準備が整ってから始める必要はない」ということです。小さな一歩が、地域全体を動かすきっかけになります。
まずは気軽にご連絡ください。お問い合わせから、何かが変わり始めます。
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