中小建設業の現場では、腰痛・離職・人手不足が同時進行しています。
「採用するしかない」という打ち手の前に、今いる従業員が長く健康に働ける現場を作る選択肢があります。
作業療法士が現場に直接介入し、見えない労働損失を数字で可視化する1年間伴走型の支援です。
こんな悩み、ありませんか?
建設業のための、見えない労働損失と離職リスクのサインを見える化する
欠勤より怖い「不調出勤」
建設業の見えない労働損失セミナー(60分)
+ 自社の状態を確認する「現場健康リスク見える化診断」
経営者・総務担当者向け / オンライン60分セミナー+無料診断
※ 強引な営業はいたしません。お申込み後、開催日時のご案内と参加方法をお送りします。
医療現場で見てきた現実
代表の三宮孝太は、急性期病院で作業療法士として23年間勤務してきました。担当した患者の多くは、建設業・製造業をはじめとする現場で長年働いてきた方々。腰椎ヘルニア、変形性膝関節症、労働災害による骨折——治療する側から「現場の身体の限界」をずっと見続けてきました。
そのなかで何度も繰り返し感じていたことがあります。
「治療してまた職場に戻っても、職場の環境や働き方が変わらなければ、結局また同じ症状で来院する」——個人の身体だけを治しても、根本的に何も変わらないという現実です。
医療側からの限界と、予防への転換
治療は、症状が現れてからしか介入できません。本当に必要なのは、症状が現れる手前での介入。それは医療現場の中ではほぼ不可能でした。
同時に、医療と経営の言語が分断されていることも問題でした。
健康問題は本来「個人の問題」ではなく、現場運営の問題、ひいては経営の問題として扱われるべきものです。しかしその橋渡しをする人材は、ほとんどいませんでした。
DIALOGとして始める支援
2026年5月、株式会社DIALOGを設立。「医療と経営をつなぐ」ことを事業の中心に据え、ぱとすという形で中小建設業向け健康経営支援を始めました。
支援の中核には、島根県の株式会社Canvasと連携し、同社の健康経営支援サービス「Ciaeru」のサービスフローを活用しています。Canvas社のサービスフローは、すでに導入企業(林業・株式会社K様)において労働損失額 約230万円の削減と採用面の改善が報告されている、実績のあるフレームワークです。
※ 上記の230万円削減事例は、連携先である株式会社Canvasのサービスフロー導入企業の実績であり、DIALOG(2026年5月設立)が直接関わった事例ではありません。DIALOGは同じサービスフローを活用してご支援しますが、結果は会社ごとの状況により異なり、同様の成果を保証するものではありません。
このサービスフローを、作業療法士の現場介入と組み合わせ、北海道の中小建設業に最適化した形でご提供する——それがDIALOGの「ぱとす」です。
無料と聞いて「何か裏があるのでは?」と思った方——正直に2つの理由をお伝えします。
理由 01
大企業と同じ健康経営の基準を求められながら、同じ予算も人員もない。そのギャップを、作業療法士として23年間見続けてきました。まず知ってもらうことが変化の第一歩だと信じているので、このセミナーと診断を無料で提供します。
理由 02
正直に言います。今回のセミナー+診断にご満足いただけたなら、継続サポートサービス「ぱとす」に興味を持っていただけると思っています。売り込みは一切しません。興味のある方にだけ、個別に詳細をご案内しています。
建設業の健康問題を「個人の問題」で終わらせず、
欠勤・不調出勤・ワークエンゲージメント低下の3視点で経営課題として捉え直します。
2024年問題による労働時間の制約、人手不足、ベテランの稼働状態。今いる人材が不調のまま働くことが、なぜ「現場の稼働率・生産性・安全性」に直結するのかを整理します。
▶ ワーク1:自社の現場健康リスクを棚卸し
欠勤は勤怠に残ります。しかし、不調出勤(プレゼンティーズム)は勤怠には残らない。だからこそ経営上は見落とされやすい損失です。簡易計算で「自社で起きている可能性のある損失額」を概算します。
▶ ワーク2:不調出勤損失の簡易計算(年間◯◯円)
疲労、睡眠不足、暑熱負荷、腰痛。これらは生産性だけでなく、注意力低下やヒヤリハットを通じて安全性にも関わります。「事故が起きてからの損失計算」ではなく、その手前にある不調サインを扱います。
離職は退職届が出た瞬間に始まるわけではありません。仕事への「活力・熱意・没頭」が落ちるという形で、その前にサインが出ています。これらを離職リスクや生産性低下の先行サインとして捉える方法をお伝えします。
▶ ワーク3:自社で確認すべき優先課題の仮選定
セミナー後に、希望される会社へ無料で実施する診断のご案内。身体的不調リスク/不調出勤リスク/見えない労働損失/ワークエンゲージメント/離職リスクのサイン/優先課題の6軸を、自社ごとに整理します。
本セミナーが扱わないこと
労災事故そのものの詳細な損失計算は、本セミナーおよび無料診断の対象外です。ただし、事故・離職の手前にある不調サイン(疲労・睡眠不足・腰痛・暑熱負荷など)は扱います。
また、ワークエンゲージメントの低下は離職リスクや生産性低下を考えるためのサインであり、離職を確定的に予測するものではありません。
現場の朝礼でそのまま使えるOriginal Strengthベースの5分間ストレッチ動画。作業療法士が監修したケガ予防・疲労軽減の動きを収録。現場リーダーに配布するだけで即日活用できます。
※ 参加者全員にセミナー後にお送りします。
WHY NOW
残業上限規制が本格化した建設業は、今まさに「少ない人数で同じ成果を出す」ことを迫られています。健康で長く働ける現場を今作らないと、来年の現場が持ちません。
支援品質を守るため同時支援数を厳しく制限しています。今月の無料セミナー+診断申込者から優先的にご対応します。「やっぱり申し込もう」と思った時には枠が埋まっています。
「人材確保等支援助成金」等は年度初めの今が申請のベストタイミング。支援開始が1〜2ヶ月遅れると今年度中の活用が難しくなります。
これは、三宮孝太が直接関わった健康経営支援の実際の成果です。数字は全て事実です。
※ 本事例は連携先である株式会社Canvasの「Ciaeru」サービスの導入実績です。DIALOGはCanvas社と同じサービスフローを活用してご支援していますが、本事例にDIALOGが直接関わったものではありません。
⚠️ 株式会社DIALOGとしての支援実績は現在積み上げ中です。無料セミナー+診断にご参加いただいた企業の声を、今後このページに掲載していきます。
上記は連携先である株式会社Canvas「Ciaeru」のサービスフロー導入実績であり、DIALOGはCanvas社と同じサービスフローを活用してご支援します。
株式会社DIALOGは2026年創業。代表・三宮孝太の23年間の専門的背景をご確認ください。
のべ5万人以上
健康支援実績・23年の臨床経験
急性期病院にて身体障害領域のリハビリテーションを担当。北海道中央労災病院では主任作業療法士として、労働災害後の患者リハビリに多数関わってきました。
作業療法士(国家資格)保有
健康経営アドバイザー
経済産業省登録資格
経済産業省が推進する「健康経営」の普及・実践を支援するアドバイザー資格を取得。企業の健康経営戦略の立案・実行をサポートする専門知識を持ちます。
健康経営アドバイザー認定取得済み
リハビリテーション科学修士
学術エビデンスに基づく支援
北海道医療大学大学院にてリハビリテーション科学修士を取得。現場の実践知識と学術的エビデンスの両面から、根拠のある支援を設計します。
北海道医療大学大学院 修士課程修了
建設業・製造業の労災リハビリ
現場の身体を医療の目で知っている
北海道中央労災病院勤務時代に、建設業・製造業など肉体労働従事者の怪我・疾患後のリハビリを多数担当。現場の身体的負担を医療の視点で深く理解しています。
北海道中央労災病院 主任作業療法士(前職)
両立支援コーディネーター
治療と仕事の両立を支援
疾病を抱える労働者が治療を続けながら働き続けられるよう支援する「両立支援コーディネーター」資格を保有。健康と就労の両面から企業・従業員を支援します。
両立支援コーディネーター資格取得済み
大学非常勤講師・企業研修登壇
専門知識を現場に届ける経験
日本医療大学での非常勤講師(2017〜2019年)および各種企業研修講師として、専門知識を分かりやすく伝える経験を積んできました。現場で使える実践的な研修設計が得意です。
日本医療大学 非常勤講師(前職)
セミナーや一般コンサルで解決しなかった会社が、なぜぱとすで変わるのか。経営者が本当に欲しかった「結果」を起点に比較してください。
| あなたが手に入れたい結果 | よくある健康 セミナー・研修 |
一般健康経営 コンサル |
ぱとす (DIALOG) |
|---|---|---|---|
| 毎年繰り返す腰痛・怪我による 現場離脱が、来年から止まる |
✗ 知識は得られても 現場の動作は変わらない |
△ 計画は作るが 現場には入れない |
✅ 医療専門職が月1回 現場で動作を直接修正 |
| 「健康投資がいくら利益になったか」を 数字で社長・銀行に証明できる |
✗ 効果測定の 仕組みなし |
✗ 感覚論・定性評価 が中心 |
✅ Ciaeruで労働損失削減額を 円単位で算出・報告 |
| 助成金を使って 実質コスト大幅削減で始められる |
✗ 対応不可 |
✗ 対応不可 |
✅ 人材確保等支援助成金等 申請まで一緒に動く |
| 「うちの現場が分かっている人」が 提案するから社員が素直に動く |
✗ 汎用コンテンツで 建設業に馴染まない |
✗ 建設・労災現場の 経験なし |
✅ 労災病院23年・ 建設業従事者のリハビリ担当経験 |
| 「言いっぱなし」で終わらず 変化が出るまで責任を持ってもらえる |
✗ 当日完結・ フォローなし |
△ レポート提出で 終わることが多い |
✅ 1年間・月1回の 現場介入で行動変容まで伴走 |
| 「健康に力を入れている会社」として 採用・定着で競合に差をつけられる |
✗ 対外PRの 道筋なし |
△ 建設業特化の 認定取得支援なし |
✅ 健康経営認定取得・ 広報支援まで対応 |
ONLY ONE
「腰痛・怪我が止まる」「投資対効果を数字で証明できる」「助成金でコストを下げられる」——
この3つを同時に実現できるのは、北海道でぱとすだけです。
美唄生まれ岩見沢市在住
建設業の現場活性パートナー/株式会社DIALOG代表取締役
作業療法士(リハビリテーション科学修士)
健康経営アドバイザー/両立支援コーディネーター
のべ5万人への健康支援実績を持つ作業療法士として23年間医療に従事。高齢化と人口減少が進む地方で、父の過酷な労働経験を原体験とし、「仕事が終わると人生が終わるような生きかた」をする人を減らしたいという強い動機から起業を決意した。
「健康を投資に変えて10年後も続く建設会社を支える」現場介入型の伴走支援を提供。企業の生産性向上と社員のWell-Being向上を通じ、地方の持続可能性に貢献するため奔走中。
資格・認定
経歴
P.S.
このセミナーには、小さな仕掛けがあります。
健康経営の支援をしている私が「どうやって経営者に行動を起こしてもらうか」——セミナー自体が、その答えのデモンストレーションになっています。
「なぜこの順番で話すのか」「なぜこの質問をするのか」——注意深く観察しながら参加すると、あなたの現場でそのまま使えるヒントが見つかるはずです。健康経営のノウハウだけでなく、「現場の社員を動かすコミュニケーション設計」まで持ち帰ってください。
先着5社の枠は、気づいたときには埋まっています。「あとで申し込もう」は、もう一人の自分がそのまま来年も同じ現場を見ている未来です。
無料セミナー+診断に申し込む| テーマ | 中小建設業が今日から始められる健康経営の仕組み |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 時間 | 60分(質疑応答含む) |
| 定員 | 少人数制(1社2名まで参加可) |
| 参加費 | 完全無料(セミナー60分+診断) |
| 特典 | 「建設現場のストレッチ5選」動画プレゼント |