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メディア・執筆

代表・三宮孝太の公式ビジネス連載
第3回を公開しました

執筆:三宮 孝太(作業療法士・株式会社DIALOG代表)

2026年8月18日、株式会社アルファポリスの公式ビジネス連載「ちゃんと働いているのに、なぜかずっとしんどい」の第3回を公開しました。

アルファポリス公式ビジネス連載「ちゃんと働いているのに、なぜかずっとしんどい」著者・三宮孝太、第1・第3火曜日更新
アルファポリス編集部提供

Official business column

株式会社アルファポリス 公式ビジネス連載 第3回

「役割」に振り回され疲弊したミドルエイジが、
「人生の主導権」を取り戻す方法

第3回では、一日が「反応」で埋まっていく感覚を取り上げています。頼まれたから動く、気になったから確認する、心配だから先回りする。ひとつひとつは悪いことではないのに、続けているうちに生活の主語が「自分」から「役割」へ移っていく。この状態を「役割に呼ばれる疲れ」と名づけ、役割を減らすのではなく、まず自分を呼んでいる役割を見えるところに出すという入り口を示しています。

第3回をアルファポリスで読む ↗

なぜ、このテーマを書くのか

三宮は作業療法士として23年、病気やけがによって、それまで当たり前に続けてきた仕事や暮らしが途切れる場面に向き合ってきました。外からは「ちゃんと働けている」ように見えても、その内側で心身の負荷が静かに積み重なっていることがあります。

この連載では、そうした言葉になりにくいしんどさを、本人の弱さや努力不足にせず、身体・環境・役割の関係から一つずつ見つめ直します。

DIALOGの事業とのつながり

DIALOGが掲げるのは「健康で、生きがいの続く社会へ」という未来です。企業への健康経営支援でも、個人へのウェルネス支援でも、目指しているのは数値だけを整えることではありません。働く人が、自分の人生を置き去りにせずに続けられる仕組みをつくることです。

連載は2週間に1回のペースで更新される予定です。最新回は、DIALOG公式HPでも随時お知らせします。