北海道の中小建設業の社長へ

採用だけでは、
現場は守れない。

求人広告、健康診断、補助金申請を足す前に。 ぱとすは、建設会社の人材リスクを30分で整理し、定着・技術継承・公共工事入札・経審加点まで見据えた順番をつくる健康経営支援です。

  • 作業療法士が対応
  • 営業の押し売りなし
  • 現状確認+次の判断材料

EMPATHY

「採用を増やす」だけでは、もう現場は守れない。

求人、定着、ベテラン離脱。別々に見える問題は、現場の中では一本につながっています。

01

採れない

求人広告費を増やしても、応募が増えない。

02

続かない

若手が辞め、残る人の負担が増える。

03

渡せない

ベテランの限界と技術継承の遅れが重なる。

PATHOS

見える化する

身体・環境・制度の3面から、先に整える順番を決める。

WHY PATHOS FIRST

施策を増やす前に、まず「何が人を辞めさせているか」を見る。

求人広告、健康診断、補助金申請。それぞれ大切です。ただ、原因を見ないまま始めると、費用や手間のわりに現場が変わらないことがあります。

求人広告だけだと

採れても、続かない理由が残る。

応募数を増やす施策は入口にはなります。一方で、現場の負担・教育・定着の課題が残ると、採用費だけが重くなります。

健康診断だけだと

会社の人材戦略まで届きにくい。

健康状態の確認は重要です。ただ、作業負担、配置、技術継承まで見ないと、経営判断の材料になりにくいことがあります。

申請だけだと

認定や補助金が単発で終わる。

制度活用は有効です。ただ、現場改善とつながらなければ、入札・採用・定着に使える会社の強みに育ちません。

ぱとすなら

先に、打つべき順番が見える。

作業療法士の視点で身体・環境・制度をまとめて整理し、無料面談またはメール講座で「最初の判断材料」を受け取れます。

WHY DIALOG

人を「採る」前に、人が「続けられる」現場を見る。
作業療法士×建設現場の専門性で。

株式会社DIALOG代表・三宮孝太は、北海道中央労災病院などで23年、作業療法士として医療と介護の現場に関わってきました。働く人の身体・動作・職場環境をまとめて見る専門職です。

ぱとすは、健康診断や運動指導で終わらせず、現場の「続けづらさ」を身体・環境・組織の3面から整理します。採用支援・組織コンサル・健康診断を否定するのではなく、それらを活かす前提として、人材リスクの全体像を先に見ます。

作業療法士 リハビリテーション科学修士 健康経営アドバイザー 両立支援コーディネーター
POINT OF VIEW
健康経営を、福利厚生ではなく「会社を続けるための人材戦略」として扱います。

だから、ぱとすの入口は売り込みではなく現状整理です。経営者が次の一手を決めるための判断材料をお届けします。

VALUE

ぱとすが届ける3つの価値

VALUE 01

人材リスクの見える化

高齢化・離脱・身体負担・技術継承を、経営判断できる形に整理します。

VALUE 02

今いる人が続けられる現場改善

作業療法士の視点で、身体・動作・環境の負担を見直します。

VALUE 03

採用に頼りすぎない人材戦略

定着・健康・技術継承を、採用戦略と切り離さずに設計します。

BUSINESS RATIONALE

人材戦略の整理は、公共工事入札・経審加点・採用ブランディングにもつながります。

ぱとすの目的は「人材リスクを減らすこと」ですが、その過程で整える健康経営・安全衛生・補助金活用の情報は、建設業の事業継続に直結します。

RATIONALE 01

公共工事入札・経審加点への接続

健康経営優良法人の認定は、経営事項審査(経審)の社会性等評価でW点に反映されます。公共工事入札の総合評定値に直結する加点要素です。

RATIONALE 02

採用ブランディングの強化

「働きやすい会社」を客観指標で示せると、若手・家族・取引先からの見られ方が変わります。求人広告の費用対効果も改善しやすくなります。

RATIONALE 03

補助金活用・安全投資への接続

エイジフレンドリー補助金など、転倒・腰痛・高齢職人対策に関わる制度を、現場改善と一体で検討します。補助金を単発の申請で終わらせず、続く安全投資につなげます。

御社の人材リスクと、公共工事入札・経審加点・採用定着・補助金活用の優先順位を整理しませんか。 30分の無料確認で、何から手をつけるべきかを一緒に見えるようにします。
人材リスクを30分で確認する

FOR CONSTRUCTION

北海道の中小建設業に特化しています。

業態を建設業に絞ることで、現場の身体負荷・技術継承・労災・経審制度まで踏まえた支援ができます。以下のような業態の経営者・後継者・総務担当者からのご相談を想定しています。

業態 土木工事業

道路・河川・上下水道・造成。屋外作業の身体負荷と季節変動を踏まえた現場づくり。

業態 建築工事業

住宅・店舗・施設の新築改修。多能工化と若手定着の両立を考えます。

業態 設備工事業

電気・管・空調・通信。資格保持者の高齢化と技術継承のリスクに向き合います。

業態 解体工事業

労災リスクが特に高く、安全衛生と現場の続けやすさを一体で設計します。

業態 重機・特殊建設業

オペレーターの高齢化・後継者育成を、身体負荷と判断負荷の両面から整理します。

従業員規模 従業員10〜80名規模

社長と現場の距離が近く、人の問題が受注・安全・事業継続に直結する規模感を想定しています。

株式会社DIALOG代表 三宮孝太

PROFILE

三宮 孝太

株式会社DIALOG 代表取締役 / 作業療法士

北海道中央労災病院などで23年、作業療法士として医療と介護の現場に関わってきました。2026年5月に株式会社DIALOGを設立し、健康経営、介護予防、ウェルネス領域の事業を進めています。

ぱとすは、北海道の建設業の皆さまに向けて「今いる人が続く会社づくり」を一緒に考える健康経営支援サービスです。30分の無料確認では、作業療法士として現場で見てきた視点から、御社の人材リスクを整理します。

OFFER

30分の無料確認で、何が見えるか。

すぐ相談したい方は無料確認へ。まだ情報収集の段階ならメール講座へ。どちらも、採用・健康経営・入札加点をばらばらに考える前に、人材リスクの「現在地」を見るための入口です。

  1. 確認 01数年後の人員不足リスク
  2. 確認 02ベテラン離脱・技術継承の詰まり
  3. 確認 03採用以外に先に整えるべきこと
  4. 確認 04公共工事入札・経審加点・採用ブランディングの優先度
  5. 確認 05補助金活用・安全投資につなげられる現場課題

FAQ

よくあるご質問

「人材リスク無料確認」とは何ですか?

作業療法士が30分で、御社の人材リスク(数年後の人員不足・ベテラン離脱・技術継承の詰まり・採用前に整えるべきこと)を見える化する無料の確認です。売り込みではなく、現状確認と次の判断材料をお渡しすることを目的にしています。

採用支援サービスとは違うのですか?

違います。採用代行や求人広告ではなく、今いる人が続けられる現場をつくる視点から、採用に頼り過ぎない人材戦略を整理します。採用が必要な会社にも、採用の前にやるべきことを先に整える支援です。

建設業以外でも相談できますか?

現時点では、北海道の中小建設業(土木・建築・設備・解体・重機など)に特化しています。他業種は、建設業での原型ができてから順次対応する予定です。

健康経営に詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。ぱとすでは健康経営は目的ではなく「人材リスクを減らすための手段」として扱います。健康経営優良法人取得が必要な場合は、経審加点や採用ブランディングの観点で支援します。

まだ具体的に困っていなくても相談できますか?

むしろ早い段階のご相談を歓迎します。人材リスクは数年単位で進行するため、危機が見えてからでは打ち手が限られます。30分の無料確認で、まず現状の整理だけでも有効です。

従業員に負担をかけずに始められますか?

はい。30分の無料確認は経営者・後継者・総務担当者との対話のみで実施します。従業員へのアンケートや現場立ち入りは、必要と判断された場合に別途ご相談します。

営業電話はありますか?

登録直後に営業電話を行う前提ではありません。30分確認をご希望の方には、日程調整のご連絡を差し上げます。メール講座のみご希望の方には、配信以外の連絡は最小限です。

健康効果を保証する内容ですか?

いいえ。医療効果や健康効果を保証するものではありません。経営者が現場の負担と人材リスクを見直すための情報提供・整理支援です。

CONTACT

建設業の人材リスクを、まず30分で確認する。

30分の無料確認をご希望の方も、まずはメール講座でぱとすの考え方を知りたい方も、同じフォームから受け付けています。「ご希望」欄でお選びください。

相談したい 無料面談

御社の人材リスクと優先順位を、30分で整理します。

まず知りたい メール講座

採用・定着・入札評価につながる考え方を少しずつ受け取れます。

  • 30分確認:作業療法士との対話で人材リスクを見える化(日程は別途調整)
  • メール講座:考え方を5回に分けて受け取る(営業連絡は最小限)
  • メールアドレスは必須、その他は任意
  • 配信メールからいつでも解除可能

ぱとすへのご相談・メール講座登録

送信後、ご希望に応じて1通目のメール講座送信、または30分確認の日程調整をご連絡します。

人材リスクを30分で確認する