2026年9月1日、株式会社アルファポリスの公式ビジネス連載「ちゃんと働いているのに、なぜかずっとしんどい」の第4回を公開しました。
Official business column
株式会社アルファポリス 公式ビジネス連載 第4回
「あの人との会話は疲れる…」
職場における苦手な相手との〝話が通じない問題〟の根本原因
第4回では、職場の会話で起きる見えにくいすれ違いを取り上げています。改善のつもりで話したのに、相手には批判として届く。言い合いでも喧嘩でもないのに、会話のあとに妙な疲れが残る。その原因を、言葉づかいや説明の不足ではなく、同じ言葉に乗せている「正解」の違いに求めます。「責任を持つ」「無理をしない」——同じ表現でも、人によって指している行動はまったく違う。そのズレに気づくことが、苦手な相手との会話を変える入り口になることを示しています。
なぜ、このテーマを書くのか
三宮は作業療法士として23年、病気やけがによって、それまで当たり前に続けてきた仕事や暮らしが途切れる場面に向き合ってきました。外からは「ちゃんと働けている」ように見えても、その内側で心身の負荷が静かに積み重なっていることがあります。
この連載では、そうした言葉になりにくいしんどさを、本人の弱さや努力不足にせず、身体・環境・役割の関係から一つずつ見つめ直します。
DIALOGの事業とのつながり
DIALOGが掲げるのは「健康で、生きがいの続く社会へ」という未来です。企業への健康経営支援でも、個人へのウェルネス支援でも、目指しているのは数値だけを整えることではありません。働く人が、自分の人生を置き去りにせずに続けられる仕組みをつくることです。
連載は2週間に1回のペースで更新される予定です。最新回は、DIALOG公式HPでも随時お知らせします。