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メディア・執筆

代表・三宮孝太の公式ビジネス連載
第5回を公開しました

執筆:三宮 孝太(作業療法士・株式会社DIALOG代表)

2026年9月15日、株式会社アルファポリスの公式ビジネス連載「ちゃんと働いているのに、なぜかずっとしんどい」の第5回を公開しました。

アルファポリス公式ビジネス連載「ちゃんと働いているのに、なぜかずっとしんどい」著者・三宮孝太、第1・第3火曜日更新
アルファポリス編集部提供

Official business column

株式会社アルファポリス 公式ビジネス連載 第5回

会社は有給推奨するのに、なぜ休むと不安になるのか
――「休めないOS」と化しているあなたの体を解きほぐす方法

第5回では、「休めない」という感覚を取り上げています。かつて「24時間戦えますか」という言葉が社会に溶け込んでいた時代の名残りが、いまも私たち自身の内側に入り込んでいるのではないか。早く帰れる日なのに落ち着かない、有給を取ると少し申し訳ない、休んでいるはずなのに頭の中では仕事が続いている。この感覚を「休めないOS」と呼び、その正体と、体から解きほぐす方向を示しています。

第5回をアルファポリスで読む ↗

なぜ、このテーマを書くのか

三宮は作業療法士として23年、病気やけがによって、それまで当たり前に続けてきた仕事や暮らしが途切れる場面に向き合ってきました。外からは「ちゃんと働けている」ように見えても、その内側で心身の負荷が静かに積み重なっていることがあります。

この連載では、そうした言葉になりにくいしんどさを、本人の弱さや努力不足にせず、身体・環境・役割の関係から一つずつ見つめ直します。

DIALOGの事業とのつながり

DIALOGが掲げるのは「健康で、生きがいの続く社会へ」という未来です。企業への健康経営支援でも、個人へのウェルネス支援でも、目指しているのは数値だけを整えることではありません。働く人が、自分の人生を置き去りにせずに続けられる仕組みをつくることです。

連載は2週間に1回のペースで更新される予定です。最新回は、DIALOG公式HPでも随時お知らせします。